■新着情報

■報徳の特集記事:北海道新聞日曜版「本と旅する」

105万部を発行している北海道新聞の日曜版「日曜ナビ」に、毎週、第一面と第二面にわたる大型特集記事が掲載されています。その名も「本と旅する」。担当編集委員が本を手に全国各地に旅し、本にまつわるお話や、関係者、土地を訪ねるという主旨の記事です。

5月28日(日)、福住正兄の『二宮翁夜話』を「旅のおとも」にした報徳の特集記事が掲載されました。一面には大日本報徳社の正門「道徳門と経済門」の堂々とした写真。記事は、大日本報徳社の榛村純一社長、掛川信用金庫の伊藤勝英理事長、報徳博物館の飯森富夫学芸員のインタビューを交え、紀行文のような形で紹介されていました。

今回、北海道新聞の取材を受け、新聞に掲載されたことは、全国各地で報徳運動に携わっていただいている皆さんへの情報提供になるばかりか、大きな励ましともなりました。また、全国に報徳思想を紹介するよい機会となりました。
こうした機会をくださった北海道新聞社をはじめ、北海道報徳社、その他関係者の皆さまにお礼申し上げます。

 

 

■2017.7.2  第1701回掛川報徳館常会のご案内
 ◎日時:平成29年7月2日(日) 9時30分から
 ◎会場:大日本報徳社
 ◎内容:本社社長あいさつ、講演会、本社だより
 ◎講演
 「岡田良一郎先生の言葉と報徳の実践」
  講師:岡村安郎 氏(元掛川信用金庫理事長)

  ※一般の方の参加も可能です。多くの方のご来場をお待ちしています。

   

大日本報徳社から

歴史、文化、観光を発信



 ■ご利用について

 大日本報徳社は、報徳の教えの普及を目指す全国組織の本社です。国の重要文化財である大講堂をはじめ、明治期を中心に建てられた仰徳記念館・仰徳学寮・冀北学舎・正門・報徳図書館の見学、貸室ができます。

 

■見学
◎拝観料
個人 200円(中学生までは無料)
団体  150円(30名以上)

◎拝観時間 (12月29日~1月4日まで休館)
・4月1日~10月31日までは、午前10時~午後4時30分
・11月1日~3月31日までは、午前10時~午後4時まで
 ※受付は終了30分前まで

◎常会について

明治15年から続く「常会」は、報徳の教えを研さんする場として、毎月第一日曜日に開催しています。講演会も行っており、一般の方の参加も可能です。

 

 ※見学申請書はこちら (グループ、団体で、説明を必要とする見学の場合)

         ↓

 

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見学申請書.docx
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   報徳について学ぶ

   紙芝居「金次郎の一生」

   経済門と道徳門の見学

きちんと揃った子供達の靴


 

■貸室
◎貸室利用について

大講堂、仰徳記念館、冀北学舎、報徳図書館(2階)の貸室を行っています。
講演会やイベント、企業研修会などにもご利用いただいています。

 ※貸室の詳細

 

 ※貸室料金表

 

 ※貸室申請書はこちら

         ↓

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   講演会(大講堂)

 

 イベント会場(大講堂他)

 学校講習会(仰徳記念館)

   学習会(冀北学舎)