■関連書籍の販売

大日本報徳社では、「二宮尊徳」「報徳」「報徳社」等に関連する書籍を販売しています。
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『二宮金次郎の一生』
著者 三戸岡道夫
栄光出版社 平成14年
定価 1,900円
四六判 530頁

 

16歳で一家離散し、働きながら学んだ少年が、幕臣となって破産寸前の藩を次々と再建し、人々に生きる希望と喜びを与え続けた。日本人の精神的支柱、金次郎の波乱万丈の生涯を綴る。


『二宮金次郎から学んだ情熱の経営』
編者 三戸岡道夫
栄光出版社 平成22年
定価 1,400円
四六判 241頁

 

金次郎像で有名な二宮尊徳の本質は、生涯に六百余の農村復興を行った実績にある。報徳精神を積極的に経営に取り入れ、発展している10社を紹介し、企業のあるべき姿を探る。
伊那食品工業、報徳学園、大原財閥、大日本報徳社等。


『二宮金次郎と13人の世界人』
編 三戸岡道夫
栄光出版社 平成16年
定価 1,400円
四六判 268頁

 

偉大な農村指導者、篤農家、実業家、政治家の面が注目され二宮尊徳。尊徳と接点を持つ世界の経済人、政治家など13人を紹介し、改めて二宮金次郎(尊徳)を考える。
「二宮金次郎とJ・F・ケネディ」「二宮金次郎と松下幸之助」「二宮金次郎と豊田佐吉」等。


『二宮金次郎71の提言』
三戸岡道夫著
栄光出版社 平成20年
定価 1,300円
90頁

 

幾多の困難に立ち向かい、人のために生きる大切さを自ら率先実行した二宮金次郎。人間主義を貫いた者だけが知り得た究極の人生哲学がここに生かされている。


『よみがえる二宮金次郎 ―報徳思想の再評価とその可能性―』
榛村純一著
清文社 1998年
定価 1,600円
四六判 268頁

 

江戸時代末期、激変・混迷の時代に「至誠・勤労・分度・推譲」を説いて荒廃農村の復興や諸藩の財政再建に成果をあげた尊徳の人と思想を振り返り、人間のあり方や経済活動の基本を新解釈。現代のまちづくり、人づくり、行政改革等に生かす可能性を探る。


『報徳ライフのすすめ』
著者 榛村純一
清文社 2011年
定価1,800円
四六判 244頁

 

大日本報徳社の月刊機関誌『報徳』に毎号載せている社長巻頭言の小論をまとめたもの。掛川市長を7期務めた著者(大日本報徳社8代社長)が、尊徳の生き方、報徳思想を切り口に現代を考える。


『地方分権のまちづくり、人づくり』
著者 榛村純一
文藝春秋 2014年
定価 1,600円
四六判 317頁

 

地方創生をいち早く実践し、大都市をまねるのではない地方都市のあり方を追及し続けた元掛川市長の実践録。地方創生への手がかり、心豊かに生きるヒントがここにある。


『冀北の人 岡田良一郎』
著者 三戸岡道夫
栄光出版社 平成11年
定価 1,500円
四六判 288頁

 

冀北とは、中国にある名馬の産地の名前である。岡田良一郎が創立した私塾の名前であり、人材教育への思いが込められている。静岡県遠州地方を中心に展開された報徳運動の歴史とともに、岡田家四代の生きざまを紹介する。


『道徳イノベーション 二宮金次郎の教え』
三戸岡道夫・鯨游海著
栄光出版社 平成19年
定価1,500円
147頁

 

二宮尊徳の思想は、その実践活動の中から生み出されたものである。二十一世紀の道徳イノベーションとして、その実践哲学から重大なものを71項目選び、まとめたものが本書である。


『二宮金次郎の人間性』
著者 小関栄
大日本報徳社 平成28年
定価 1,400円
四六判 213頁

 

二宮金次郎は後世に偉大なる業績と教訓を残したが、本書はその源泉となる金次郎のヒューマニズムと、それを支える情熱を描いたものである。(推薦の言葉より 三戸岡道夫氏)


『二宮尊徳の教え「報徳」とそれを広めた人たち』
著者 小関栄
大日本報徳社 平成27年
定価 1,400円
四六判 231頁

 

二宮尊徳の生涯や業績を書いた本はたくさんあります。しかし、尊徳思想とその弟子たち、あるいはその教えを引き継ぎ広めた人たちの列伝とともにコンパクトにまとめた本は、戦前戦後を通じてほとんどないと言っていいと思います。(推薦の言葉より 榛村純一氏)


『二宮金次郎から学ぶ生活と経済と人間関係』
著者 小関栄
大日本報徳社 平成25年
定価 1,400円
四六判 256頁

 

本書は大日本報徳社機関誌『報徳』に掲載した以下の原稿を加筆修正したうえで編集したものです。「金次郎から学ぶ、日常の生活とその知恵について」「金次郎から学ぶ、経済金融についての考え」「金次郎から学ぶ、金次郎に関わった人々との人間関係」(まえがきより)


『小笠報徳三人衆』
堀内良著
大日本報徳社 平成20年
定価 1,400円
300頁

 

明治、大正、昭和の三代に亘り、報徳による地域の振興、人材の育成、町村報徳社の拡充等に尽力し、大日本報徳社の興隆を支えた鈴木良平(掛川市高瀬出身)、橋本孫一郎(菊川市棚草出身)、鷲山恭平(掛川市上土方出身)の誠実な生涯を語る。


『まんが 二宮金次郎』
笠原一男監修
集英社 1985年
定価 900円
菊判 141頁

 

歴史に残る感動の生涯。大迫力のマンガだから、おもしろくってよくわかる。
地図や写真など、学習に役立つ資料がいっぱい!
集英社版学習漫画『世界の伝記シリーズ 二宮金次郎』


『にのみや金次郎』
よいこのアニメ・伝記ものがたりシリーズ5
永岡書店 2008年
定価 480円
180×170mm  46頁

 

二宮金次郎の生涯をわかりやすく紹介したアニメ絵本。
           全ページに絵があるので、読み聞かせにもぴったりです。

           このシリーズには「エジソン」「コロンブス」「ファーブル」「マザーテレサ」もあります。


『なるほどなっとく金次郎さん』
三戸岡道夫監修
掛川市教育委員会 昭和63年
定価 510円
65頁

 

本書は、掛川市内の小学校3年生から勉強する「掛川の教科書」です。
金次郎の少年時代の様子、大人になった金次郎の活躍はもちろんのこと、金次郎の教えを広めた人々や、今も行われている市民の活動なども紹介しています。


『ほうとく二宮金次郎』
著者 太田南圃
大日本報徳社 昭和14年
定価 200円
B6判 62頁

 

二宮金次郎の生涯、報徳の思想とは、遺徳の継承など「報徳」に関することをわかりやすく紹介。また、各界の二宮尊徳観として、経済界から土光敏夫、教育界から加藤仁平、産業界から望月喜多司、文化人から武者小路実篤の言葉も掲載。


『童話 二宮金次郎の一生』
大日本報徳社 平成21年
著者 森実与子
定価 200円
A5判 62頁

 

二宮金次郎の一生を挿絵もまじえて、わかりやすく紹介。

「自分を捨てて、人のために尽くすという考えや生き方は、現代の私たちが忘れかけている大切なことです。その精神と魂を、金次郎は私たちに教えてくれているのです」(あとがきより)


『機関誌「報徳」』
大日本報徳社 明治35年創刊 毎月1回発行
定価 300円

 


『報徳全書(全10巻)』
発行 一円融合会
定価 各冊790円
   ケース入りセット10冊 新書版7,710円

 

 

 


1『補注 報徳記(上)』
2『補注 報徳記(下)』
富田高慶著・佐々井典比古訳注

3『報徳文献選集』
二宮尊徳原著・佐々井信太郎訳注

4『報徳生活の原理と方法 ―平和に生きる道―』
佐々井信太郎著

5『訳注 二宮先生語録(上)』
6『訳注 二宮先生語録(下) 報徳外記』
斎藤高行著・佐々井典比古訳注

7『報徳仕法史』
宮西一積著

8『訳注 二宮翁夜話(上)』
9『訳注 二宮翁夜話(下) 富国捷径(抄)』
福住正兄著・佐々井典比古訳注

10『解説 二宮先生道歌選』
佐々井信太郎著