■ニュース

 

 

■2018.5.31

 「掛川市名誉市民 故榛村純一氏 お別れの会」

 

大日本報徳社8代社長で掛川市長を7期28年つとめられた榛村純一氏のお別れ会が「掛川市名誉市民 故榛村純一氏 お別れの会実行委員会」(会長 松井三郎市長)主催で開催されます。
どなたでもご参列できますので、多くの皆様にご参列いただければ幸いです。

「掛川市名誉市民 故榛村純一氏 お別れの会」
■日時 平成30年5月31日(木)午前10時~12時(受付:9時20分)
■会場 掛川市生涯学習センター
     掛川市御所原17-1 0537-24-7777
■内容
・位記伝達式
・お別れの会開会
・黙祷
・お別れの辞 掛川市長 松井三郎
       大日本報徳社社長 鷲山恭彦
・お別れの言葉
・フルート演奏
・献樹
・遺族代表謝辞
・閉会の辞
・参列者献樹
(ご香典、ご供花、ご供物はご遠慮させていただきます)

※ご参列は平服で大丈夫です。

 

 

■2018.5.1 【新刊】榛村純一著

『報徳ライフのすすめ ~その二~』

 

大日本報徳社8代社長榛村純一氏の最後の著書『報徳ライフのすすめ ~その二~』が出版されました。

平成30年3月4日、本社3月常会で話された最後の講話まで収録。

「徳を積むこと」「くらしを報徳化する」など、榛村前社長の思いの詰まった集大成ともいえる著書となっています。暮らしの中で報徳化を実践し、未来につなげていくためにも、皆様でご一読いただければ幸いです。

【内容】
・情報誌『報徳』の「巻頭言」

   平成23年12月号から平成30年5月号(平成30年3月常会分まで)
・巻末に「報徳社年表」「二宮尊徳全集 全36巻の全目次一覧」等資料
・亡くなる前日まで校正していた「新幹線掛川駅設置の裏話と地方分権の

 都市づくり人づくり」等のレジュメも追掲載

 

【定価】1,800円(税別)

多くの方に読んでいただければ幸いです。

 

 

■2018.3.14 8代社長逝去について

平成30年3月7日、大日本報徳社8代社長榛村純一が大動脈解離のため急逝いたしました。多くの皆様に通夜、告別式にご列席いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

本日3月14日、平成30年度社員総会が行われ、元東京学芸大学学長の鷲山恭彦氏が9代社長に就任いたしました。
これまで同様、報徳運動を推進してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

■2017.11.22 朝日新聞に報徳の記事
『二宮尊徳に学ぶ報徳の経営』(田中宏司、水尾順一、蟻生俊夫編・同友館・2017年刊)の出版が機となり、11月22日の朝日新聞(静岡版)に「報徳」の記事が大きく掲載されています。
記事の冒頭には、日本を代表する大企業の不祥事が相次ぐ時代に「経済と道徳の両立」を説いた報徳の教えが経営思想として脚光を浴びている、と述べられています。

見出しには、
・現代経営 二宮尊徳に学ぶ
・経済と道徳両立求める「報徳思想」
・大企業の不祥事続発 反省の機運受け再び注目
・明治から続く常会、今も(掛川)
・理念と実践例をまとめた本出版
の言葉が並びます。

大日本報徳社8代社長の榛村純一のインタビューも掲載されています。
記事は、常会に参加した記者のこんな言葉で結ばれていました。
「日常から離れ、さびつきがちな心を磨くような時間だった」
多くの方に読んでいただければ幸いです。

 

 

■報徳の特集記事:北海道新聞日曜版「本と旅する」

105万部を発行している北海道新聞の日曜版「日曜ナビ」に、毎週、第一面と第二面にわたる大型特集記事が掲載されています。その名も「本と旅する」。担当編集委員が本を手に全国各地に旅し、本にまつわるお話や、関係者、土地を訪ねるという主旨の記事です。

5月28日(日)、福住正兄の『二宮翁夜話』を「旅のおとも」にした報徳の特集記事が掲載されました。一面には大日本報徳社の正門「道徳門と経済門」の堂々とした写真。記事は、大日本報徳社の榛村純一社長、掛川信用金庫の伊藤勝英理事長、報徳博物館の飯森富夫学芸員のインタビューを交え、紀行文のような形で紹介されていました。

今回、北海道新聞の取材を受け、新聞に掲載されたことは、全国各地で報徳運動に携わっていただいている皆さんへの情報提供になるばかりか、大きな励ましともなりました。また、全国に報徳思想を紹介するよい機会となりました。
こうした機会をくださった北海道新聞社をはじめ、北海道報徳社、その他関係者の皆さまにお礼申し上げます。